モデルから女優へ転身存在感のある名脇役

ファッション誌「CanCam」の専属モデルから今では女優に転身し見事ドラマで名脇役として活躍されている高橋メアリージュンさんについて紹介します。

 

映画やドラマで活躍さらている彼女を特に好きになったのはドラマ「コウノドリ」です。

 

産後うつに苦しむ役を熱演され出産経験がある私は思わず自身の経験を重ね感情移入をしていました。

 

私のママ友よこのドラマを見て高橋メアリージュンさんの事を好きになったと言っています。

 

女優として活躍されている彼女ですが著書の内容も素敵で共感出来ます。

 

著書「わたしの不幸がひとつ欠けたとして」で語られた彼女のエピソードで私が特に心に残った言葉が2つあります。

 

1つは「自分が大事にしたい何かのために、持たないことを納得できるか。

 

選択できるか。

 

」という言葉です。

 

これはモデル時代から現在まで収入を高橋家に入れそこから必要な分を貰うというスタイルのため、モデル時代にモデル仲間に食事や遊びに誘われた時にどうしてもお金のことが気になり思いっきり楽しめず次第にそういう機会を避けるようになった。

 

ただし、その空いた時間で映画で演技の勉強やレッスンで自分磨きを行なっているため、劣等感やストレスを感じても不幸ではないという言葉です。

 

この言葉は旦那の収入が減り生活レベルが一変した時の私の気持ちそのものです。

 

ママ友との付き合いが減り付き合いが悪いと思われたら嫌だなと思ったことがありましたが、このエピソードを知り子供との時間の拡充や資格試験の勉強といった自己投資に当てる等前向きに考えることができるようになりました。

 

モデルから女優というキャリアを積んでいる彼女はきっと華やかな人生を歩んでいるんだろうなと思っていたので、そのギャップが、また印象的でした。

すきな女優さん

2つ目は彼女の時間に対する意識が人一倍高いことです。

 

「死ぬまでの時間は砂時計のようだ」という言葉が私の好きな編集者の見城徹さんの「明日は今日よりまた一歩死に近づく」と言った言葉と重なり心に残っています。

 

人生は一度きりだし今日は一生で一度しかない。

 

そう考えると1日の中で一時間も無駄にしたくないと思えるようになり、以前だと幼稚園の送り迎えが終わり自分の時間が出来るとテレビや漫画を読んでいましたが、彼女のエピソードを知ってからは少しの昼寝をして資格試験の勉強をしたりランニングや筋トレをして自分磨きをするようにしています。

 

彼女は外面的な美しさに加え家族愛やストイックさのある内面的にも素晴らしい女性だと思います。

 

そんな彼女が私の理想です。

 

2018年9月22日 モデルから女優へ転身存在感のある名脇役 はコメントを受け付けていません。 好きな俳優