単館系映画好きが見つけたイケ面俳優

映画が大好きで、役者よりも監督で鑑賞する作品を決めていた私が、どっぷりハマった俳優がひとり。

 

ひっそりとやっていたオールナイト上映の作品のひとつできらきら輝いていた彼「ガエル・ガルシア・ベルナル」。

 

ドラマチックな展開なんて全くない、若い男の子二人と大人の女性の3人が繰り広げるひと夏の甘酸っぱい青春ロードムービーだったのだが、 若さの中に輝く瞳に笑った時にくしゃくしゃになるキュートな笑顔!このくらくらする魅力にひきこまれた私は、気が付いたらどっぷりハマっていました。

 

しかし残念なことにメキシコ人の彼が出演している作品は、ほとんどがメキシコ製作作品で、日本で公開されることが少ない少ない。

 

もっと彼の素敵な笑顔を観たいと思っても、観ることができないジレンマに悶々とストレスが。

ドラマ

けれど、彼の素敵な笑顔にひきつけれられていたのは、小娘だった私だけではなかったようで、ジワリジワリと人気が出てきて 有名メジャー監督の作品にも少ないながらも呼ばれて出演するように。

 

おかげで私はうきうきして鑑賞しに行くことができたのですが、日本とメキシコの公開時期に開きがあるせいか、 1年ほど時間が開いて観た次の作品での彼はすっかり大人の男性に成長していました。

 

ものすごくエロティックなドラマ展開に、セクシーな視線を見せるガエル君の成長ぶりに恐ろしささえ覚えたのですが、 時折見せる可愛いくしゃくしゃする笑顔にほっとさせられました。

 

身長が168センチと小柄なのに、端整な顔立ちとちょうど良い筋肉質な体、そのギャップもなんのその。

 

やんちゃなチンピラに扮したり、謎めいたエロス前回の男娼を演じたり、キュートな恋に人生に不器用な青年や、 愛欲に溺れる神父、女装趣味のLGBTの主人公、キューバのカリスマに扮したりと多種多様な役柄を彼はその都度まったく違う表情を見せながら 私の心をわしづかみにして離しませんでした。

 

これまでハマった俳優といえば軒並み高身長の癖のある役者ばかりだった私。

 

(スティーブ・ブシェミなどお世辞にもイケ面とは言えない個性派俳優という役者が好きでした) 正統派のイケ面だけど低身長と、ここまでこれまでの好みと反対の人にハマったのは珍しいと友人の間でもびっくりされました。

 

気がつけば、結婚した旦那さんも身長が控えめな笑った時に顔がくしゃくしゃになるタイプ。

 

ガエル君との出会いで、すっかり男性の好みまで変化させられてしまっていたようです。

 

2018年9月18日 単館系映画好きが見つけたイケ面俳優 はコメントを受け付けていません。 好きな俳優