私の半生を捧げた大好きな俳優、大泉洋

今や全国的に知名度が上がった俳優、大泉洋

大好きな俳優さん

私が彼の存在を初めて知ったのは高校一年生の時だった。

 

クラスの友人から「水曜どうでしょう」という番組がとても面白いと聞き、軽い気持ちで見始めたのがきっかけである。

 

テレビ画面に映る彼の姿を見て、私は一瞬で好きになってしまった。

 

なんてかっこいいんだろう、なんて素敵な声なんだろうと胸ときめかせたのを今でも覚えている。

 

その日以来、大泉洋という人物について必死に調べ始めた。

 

北海道出身で地元ではすでに有名であることやTEAM NACSという劇団に所属していることを知ったが、お金も時間もない当時の自分にはただテレビで水曜どうでしょうを見ることくらいしか彼を見る術はなかった。

 

大きな転機が訪れたのは2005年1月のことである。

 

フジテレビでシリーズ化しているドラマ「救命病棟24時」に出演することになり、それがきっかけで大泉洋という名前は全国的に広く知られ始めるようになった。

 

私も俳優としての大泉洋を初めて見ることができ、その演技力の高さに更に好きになってしまった。

 

その後はコンスタントに連続ドラマやスペシャルドラマ、映画などに出演すると同時にアニメの声優を務めたりもしていった。

 

テレビで彼の顔を見たり声を聞いたりする機会が大幅に増えてとても幸せだった。

 

友人には「大泉洋というかっこよくて声も素敵で演技力もあってスタイルも良い俳優がいるんだよ!」とよく紹介していたが、大抵の場合は「かっこいい・・・?なんか面白い顔してるよね?(笑)」という反応が返ってきた。

 

これは現在もだが、なかなか大泉洋はイケメンだという意見に賛成してくれる人に会えない。

 

どんな俳優よりもかっこいいと自分では思っているのだが、その感覚はどうやら世間一般とは少しずれているようだ。

 

大人になり使えるお金が増えてからは舞台やイベントに行くことが出来るようになった。

 

私が人生で初めて生の舞台を観劇したのはもちろんTEAM NACSのものである。

 

最初は生で大泉洋を見ることが出来るという少し浮ついた気持ちで行ったのだが、舞台は台詞も音響も照明も全てがものすごい迫力で完全に圧倒されてしまったのを覚えている。

 

舞台上で必死になって演技をする彼の姿はそれまでの私が見たことのないものだった。

 

何年も追いかけてきたのにまた新たな一面を見せてくれるなんて、なんと多才で魅力的な俳優なんだろうと感動した。

 

そして私は一生彼を応援していくことを心に決めたのである。

 

今やテレビやネットニュースで大泉洋の名前を見かけない日はないと言っても過言ではないくらい全国的に有名な俳優になった。

 

たくさんの人に彼の演技を見てもらえることに幸せを感じている。

 

まだ彼の出演作品を見たことのないという人は、ぜひ一度見て欲しい。

 

ドラマなら「ハケンの品格」や「黒井戸殺し」、映画なら「探偵はBARにいる」シリーズをお勧めしたい。

2018年9月17日 私の半生を捧げた大好きな俳優、大泉洋 はコメントを受け付けていません。 好きな俳優