リアルうしじま君はこの人しかいない!

最近は本当に良い俳優さんが、多く、皆さん個性的な方がたくさんいらっしゃいます。

 

この中で私が好きな俳優さんは、ミスターカメレオン俳優とも言える山田孝之さんです。

 

電車男では、純粋な男性役を演じ、クローズでは、渋くてカッコ良く強い役を、うしじま君では原作瓜二つの強面社長役を、そして、さらには勇者ヨシヒコでは勇者だけどちょっと可愛らしいコミカルな役まで演じていらっしゃって、しかもその役の一つ一つがとても個性的、でも同一人物とは思えない演技の巧さで、観客を魅了しております。

 

今や演技の巧さ、人気ともにトップクラスの俳優さんではないかと私は思っております。

 

私が山田孝之さんに魅了された一番の作品が、数あるなかで、ドラマからスタートした映画化もされた闇金ウシジマくんです。

 

これはビッグコミックスピリッツで現在も連載中の漫画でして、闇金の社長を勤めるウシジマくんを中心に世の中の底辺で実際に起きているであろう人間の汚い部分を物語にしていく、ただのヤンキー漫画、バトル漫画、犯罪漫画ではなく社会性のある漫画で多くの支持者を集めております。

 

そんな個性的な社長役を山田孝之さんが演じていらっしゃいます。

 

だいたい、漫画の原作となると、あれ?この人が演じるの?全然原作と違う。

 

イメージ崩れたなどの批判が多かったりしますが、この闇金ウシジマくんの山田孝之さんに関しては、個人的にはこの人以外いないと思えるレベルの完成度。

 

普段の温厚な山田孝之さんとまったく違う強面な社長に見事に変身しております。

 

もしかしたら、初めて見た方は、あれ?これ山田孝之?と疑いたくなるほどかもしれません。

 

それくらいドラマの役に溶け込んでて、ある種、山田孝之という存在を消しております。

 

私自身、ドラマや映画で演じる方の本名がよぎってしまう。

ドラマ

要するにそのドラマの世界に入れてないような方のドラマを見るのが嫌なんです。

 

例えばジャニーズの方がドラマに出てると、大抵その方はドラマの役の人ではなく、ジャニーズの人が演じてるだけなんです。

 

でも山田孝之さんは違うのです。

 

山田孝之さん演じるウシジマくんではなく、ウシジマくんそのものになってるのです。

 

要するに元の山田孝之が消えてるといっても過言ではないのです。

 

そうするとドラマにどっぷりとはまって見ることができるのです。

 

これは他のドラマでも言えることで、カメレオン俳優と言われているのが納得できる俳優さんだと思います。

 

観たことのない方は、是非山田孝之演じるウシジマくんを一度見てみてください。

 

原作を見てからだとより面白く感じるかもしれません。

 

モデルから女優へ転身存在感のある名脇役

ファッション誌「CanCam」の専属モデルから今では女優に転身し見事ドラマで名脇役として活躍されている高橋メアリージュンさんについて紹介します。

 

映画やドラマで活躍さらている彼女を特に好きになったのはドラマ「コウノドリ」です。

 

産後うつに苦しむ役を熱演され出産経験がある私は思わず自身の経験を重ね感情移入をしていました。

 

私のママ友よこのドラマを見て高橋メアリージュンさんの事を好きになったと言っています。

 

女優として活躍されている彼女ですが著書の内容も素敵で共感出来ます。

 

著書「わたしの不幸がひとつ欠けたとして」で語られた彼女のエピソードで私が特に心に残った言葉が2つあります。

 

1つは「自分が大事にしたい何かのために、持たないことを納得できるか。

 

選択できるか。

 

」という言葉です。

 

これはモデル時代から現在まで収入を高橋家に入れそこから必要な分を貰うというスタイルのため、モデル時代にモデル仲間に食事や遊びに誘われた時にどうしてもお金のことが気になり思いっきり楽しめず次第にそういう機会を避けるようになった。

 

ただし、その空いた時間で映画で演技の勉強やレッスンで自分磨きを行なっているため、劣等感やストレスを感じても不幸ではないという言葉です。

 

この言葉は旦那の収入が減り生活レベルが一変した時の私の気持ちそのものです。

 

ママ友との付き合いが減り付き合いが悪いと思われたら嫌だなと思ったことがありましたが、このエピソードを知り子供との時間の拡充や資格試験の勉強といった自己投資に当てる等前向きに考えることができるようになりました。

 

モデルから女優というキャリアを積んでいる彼女はきっと華やかな人生を歩んでいるんだろうなと思っていたので、そのギャップが、また印象的でした。

すきな女優さん

2つ目は彼女の時間に対する意識が人一倍高いことです。

 

「死ぬまでの時間は砂時計のようだ」という言葉が私の好きな編集者の見城徹さんの「明日は今日よりまた一歩死に近づく」と言った言葉と重なり心に残っています。

 

人生は一度きりだし今日は一生で一度しかない。

 

そう考えると1日の中で一時間も無駄にしたくないと思えるようになり、以前だと幼稚園の送り迎えが終わり自分の時間が出来るとテレビや漫画を読んでいましたが、彼女のエピソードを知ってからは少しの昼寝をして資格試験の勉強をしたりランニングや筋トレをして自分磨きをするようにしています。

 

彼女は外面的な美しさに加え家族愛やストイックさのある内面的にも素晴らしい女性だと思います。

 

そんな彼女が私の理想です。

 

ドラマ、映画で人気急上昇中のイケメン俳優

数年前からドラマ、映画に出演殺到しているイケメン俳優の山崎賢人さんが私は大好きです。

 

一番最初に印象に残ったドラマは、「35歳の高校生」です。

 

その当時は山崎賢人という俳優を知りませんでしたが、このドラマの役はいつも不思議で、でも毎回テレビの端に必ず映っている役でした。

 

最終回を迎えるにつれて山崎賢人の役がドラマの展開に重要な人物になっていき、とても衝撃的な結末になりました。

 

この役がとても印象的で、ほかのドラマに出た時も「35歳の高校生のドラマの人だ」とすぐ気になってしまう存在でした。

 

その後「弱くても勝てます」というドラマに出演し、へなちょこな役をこなしていました。

 

映画では「オオカミ少女と黒王子」がとても印象的でした。

 

みんなの前ではいい人を装うが、実際は黒王子のような性格のキツい役でした。

好きなドラマ

彼氏のフリをする代わりにその女の子を手下にとります。

 

女の子の友達に偽装カップルだと思われないようにデートを重ね、嘘の思い出がどんどん増えていくばかりです。

 

女の子はどんどん黒王子を好きになっていき、本物の彼氏になってほしいというストーリーです。

 

黒王子の中でも実は女の子に対する気持ちがあり、いざこざの果て2人は結ばれるというとてもキュンキュンしてしまう映画でした。

 

私はこの映画でさらに山崎賢人さんが大好きになりました。

 

こんなツンツンしている性格が似合う男性は他にいないと思いました。

 

それから山崎賢人さんがゲスト出演するバラエティ番組をよく見て、そこでド天然の性格ということを知りました。

 

私が思っていた天然をはるかに超え、予想もしないコメントをしたり行動をとったり、オオカミ少女と黒王子のときの役とのギャップにやられてしまいました。

 

今では「グッドドクター」というドラマで自閉症の医師の役をしています。

 

今までとは違い、持病を持った役のため、役作りにかなり苦戦したとコメントしていました。

 

自分には持っていない役もしっかり作り上げていく姿に感動しました。

 

ドラマ中のコマーシャルには山崎賢人役の山崎賢人さんが出演していて、またさらにここでギャップを感じます。

 

ここ数年で映画ドラマ何本も出演していますが、もちろんみんな役柄が違います。

 

短期間での役作り、同時撮影での役柄の切り替え、何もかもが本当にすごいと思います。

 

かっこいい役や少し変わった役など、引き続きたくさんの役に挑戦していってほしいです。

 

また、バラエティ番組で天然発言も期待しています。

 

豊川悦司さんにハマりまくりました

中学生の頃からずっと好きな俳優さん!豊川悦司さんです。

 

見たドラマも数え切れないほどありますが中でも1番好きなドラマは『青い鳥』です。

 

とても切なく綺麗なドラマで今こんなドラマが無くてとてもさみしいです。

 

再放送された時も何回見たかわかりません。

 

一緒に出ていた夏川結衣さんや、永作博美さんも綺麗だったし演技が上手で引き込まれました。

 

その他にも『愛していると言ってくれ』や、『ラブストーリー』『危険な関係』『弁護士のくず』なんかも好きなドラマでした。

 

それからしばらくドラマでは見かけなかったか自分がドラマを見る時間帯に生活リズムが合わなかったかで見かけてなかったのですが、朝ドラ『半分、青い』で久しぶりに見かけてやっぱり存在感が抜群だったし、背も高いし姿勢も良く立ち居振る舞いも素敵なのでネットでクランクアップしました?の記事を見かけた時はあぁ、もう出ないのかと残念でなりませんでした。

 

若い時もかっこよかったけど、今も寒くなっててとても素敵です。

 

優しい役、冷たい役、ふざけた役どれをしても似合ってしまうのでカメレオン俳優の元祖は豊川悦司さんなんじゃないかなと勝手に思ってしまいます。

 

大河ドラマ『江』の時に織田信長の役もしていたと思いますがあれもはまり役で今まで大河ドラマをちゃんと見たことは無かったのですが初めて最初から最後まで見た大河ドラマでした。

 

内容も面白かったですが。

 

今度ハリウッド映画にも出るような記事を見てやっぱりこの人ってすごいんだなと思います。

 

日本人で海外に出ても引けを取らない俳優さんの1人なんじゃないかなと思います。

 

なかなかメデイアにも出てくれないのでプライベートがわからなくて寂しい気もしますが、そこがまたミステリアスで好きです。

 

充分活躍しているとは思いますがもっともっと評価されるべき人だと思うのでたくさん映画やドラマに出てもらいたいです。

 

今の歳の感じの恋愛ドラマもぜひ見たい?? シブくてやられちゃう女の人が続出しそう。

 

あ、映画『20世紀少年』もはまり役でした。

俳優さん

オッチョかっこよかった。

 

強くてクールな役がぴったりでした。

 

この記事を書くのに豊川悦司さんの来歴を見ていたらまだ見ていないドラマや映画がある事もわかりましたので全部観たいなと思っています。

 

この俳優さんが出ているドラマなら面白いはず!と思って見ようと思える俳優さんです。

 

主役でもちょい役だったとしても面白くなるはずだからです。

 

日本のテレビドラマにまた出演してほしい俳優さん

私が好きな俳優は、窪塚洋介さんです。

 

私が窪塚洋介さんの演技を初めてみたのは、「ランドリー」という映画からでした。

俳優さん

この映画は、窪塚洋介さんが主演で、幼い頃に脳に傷を負って年中帽子を被り、祖母の所有するランドリーで物取りが出ないように見張る青年の役を演じていました。

 

窪塚洋介さんは、ピュアで汚れを知らないような純粋な青年の役を見事に演じていて、特に、劇中で雨の中泣き叫びながら歩いているシーンが印象的で、まだ幼かった私の心に衝撃を残しました。

 

私がこの映画を観たのは、ちょうど窪塚洋介さんがワイドショーを賑わせている頃だったので、世間的にはワイドショーで騒がれている印象が強かったため、窪塚洋介さんの事を好きだと周りの人たちにいってもなかなか理解してもらえませんでした。

 

しかし、私はワイドショーの印象よりも演技に注目していたので、窪塚洋介さんが出演した過去作品などをレンタルしてきて見るようになりました。

 

私が、窪塚洋介さんが出演したドラマや映画を観た中で、好きな作品は、窪塚さんを初めて観た「ランドリー」と、ドラマの「ロング・ラブレター?漂流教室」です。

 

「ロング・ラブレター?漂流教室」は、フジテレビで放送されたドラマでしたが、生徒思いの優しくて頼れる先生役を演じていたのが印象的でした。

 

今では大人気俳優の山田孝之さんや水川あさみさん、モデルの鈴木えみさん、アイドルの山下智久さんと共演していて、今考えると豪華な出演者で、今観てもとても楽しめる作品となっています。

 

作品の内容はなかなかシリアスで目が離せないようなSF作品となっていますが、男女問わず楽しめる作品だと思います。

 

窪塚洋介さんは、最近、日本のテレビドラマには出演しないと宣言されていたりして、これから日本のテレビドラマでお目にかかれることはないのかもしれませんが、俳優以外の活動や、私生活での活躍などもユニークで凡人離れしているので、そういった面も注目したいです。

 

最近では、息子さんが俳優デビューしたりして、父子ともに注目を集めているので、息子さんの活躍や、窪塚洋介さん自身の活躍も期待したいと思っています。

 

欲を言うのならば、是非、また日本のテレビドラマに出演して、窪塚洋介さんしか出来ないキャラクターを演じてもらい、視聴者を楽しませてほしいという願いはありますが、どんな形であれ、活躍している場面が見られるのならば、ファンとしては嬉しいと思います。

 

単館系映画好きが見つけたイケ面俳優

映画が大好きで、役者よりも監督で鑑賞する作品を決めていた私が、どっぷりハマった俳優がひとり。

 

ひっそりとやっていたオールナイト上映の作品のひとつできらきら輝いていた彼「ガエル・ガルシア・ベルナル」。

 

ドラマチックな展開なんて全くない、若い男の子二人と大人の女性の3人が繰り広げるひと夏の甘酸っぱい青春ロードムービーだったのだが、 若さの中に輝く瞳に笑った時にくしゃくしゃになるキュートな笑顔!このくらくらする魅力にひきこまれた私は、気が付いたらどっぷりハマっていました。

 

しかし残念なことにメキシコ人の彼が出演している作品は、ほとんどがメキシコ製作作品で、日本で公開されることが少ない少ない。

 

もっと彼の素敵な笑顔を観たいと思っても、観ることができないジレンマに悶々とストレスが。

ドラマ

けれど、彼の素敵な笑顔にひきつけれられていたのは、小娘だった私だけではなかったようで、ジワリジワリと人気が出てきて 有名メジャー監督の作品にも少ないながらも呼ばれて出演するように。

 

おかげで私はうきうきして鑑賞しに行くことができたのですが、日本とメキシコの公開時期に開きがあるせいか、 1年ほど時間が開いて観た次の作品での彼はすっかり大人の男性に成長していました。

 

ものすごくエロティックなドラマ展開に、セクシーな視線を見せるガエル君の成長ぶりに恐ろしささえ覚えたのですが、 時折見せる可愛いくしゃくしゃする笑顔にほっとさせられました。

 

身長が168センチと小柄なのに、端整な顔立ちとちょうど良い筋肉質な体、そのギャップもなんのその。

 

やんちゃなチンピラに扮したり、謎めいたエロス前回の男娼を演じたり、キュートな恋に人生に不器用な青年や、 愛欲に溺れる神父、女装趣味のLGBTの主人公、キューバのカリスマに扮したりと多種多様な役柄を彼はその都度まったく違う表情を見せながら 私の心をわしづかみにして離しませんでした。

 

これまでハマった俳優といえば軒並み高身長の癖のある役者ばかりだった私。

 

(スティーブ・ブシェミなどお世辞にもイケ面とは言えない個性派俳優という役者が好きでした) 正統派のイケ面だけど低身長と、ここまでこれまでの好みと反対の人にハマったのは珍しいと友人の間でもびっくりされました。

 

気がつけば、結婚した旦那さんも身長が控えめな笑った時に顔がくしゃくしゃになるタイプ。

 

ガエル君との出会いで、すっかり男性の好みまで変化させられてしまっていたようです。

 

私の半生を捧げた大好きな俳優、大泉洋

今や全国的に知名度が上がった俳優、大泉洋

大好きな俳優さん

私が彼の存在を初めて知ったのは高校一年生の時だった。

 

クラスの友人から「水曜どうでしょう」という番組がとても面白いと聞き、軽い気持ちで見始めたのがきっかけである。

 

テレビ画面に映る彼の姿を見て、私は一瞬で好きになってしまった。

 

なんてかっこいいんだろう、なんて素敵な声なんだろうと胸ときめかせたのを今でも覚えている。

 

その日以来、大泉洋という人物について必死に調べ始めた。

 

北海道出身で地元ではすでに有名であることやTEAM NACSという劇団に所属していることを知ったが、お金も時間もない当時の自分にはただテレビで水曜どうでしょうを見ることくらいしか彼を見る術はなかった。

 

大きな転機が訪れたのは2005年1月のことである。

 

フジテレビでシリーズ化しているドラマ「救命病棟24時」に出演することになり、それがきっかけで大泉洋という名前は全国的に広く知られ始めるようになった。

 

私も俳優としての大泉洋を初めて見ることができ、その演技力の高さに更に好きになってしまった。

 

その後はコンスタントに連続ドラマやスペシャルドラマ、映画などに出演すると同時にアニメの声優を務めたりもしていった。

 

テレビで彼の顔を見たり声を聞いたりする機会が大幅に増えてとても幸せだった。

 

友人には「大泉洋というかっこよくて声も素敵で演技力もあってスタイルも良い俳優がいるんだよ!」とよく紹介していたが、大抵の場合は「かっこいい・・・?なんか面白い顔してるよね?(笑)」という反応が返ってきた。

 

これは現在もだが、なかなか大泉洋はイケメンだという意見に賛成してくれる人に会えない。

 

どんな俳優よりもかっこいいと自分では思っているのだが、その感覚はどうやら世間一般とは少しずれているようだ。

 

大人になり使えるお金が増えてからは舞台やイベントに行くことが出来るようになった。

 

私が人生で初めて生の舞台を観劇したのはもちろんTEAM NACSのものである。

 

最初は生で大泉洋を見ることが出来るという少し浮ついた気持ちで行ったのだが、舞台は台詞も音響も照明も全てがものすごい迫力で完全に圧倒されてしまったのを覚えている。

 

舞台上で必死になって演技をする彼の姿はそれまでの私が見たことのないものだった。

 

何年も追いかけてきたのにまた新たな一面を見せてくれるなんて、なんと多才で魅力的な俳優なんだろうと感動した。

 

そして私は一生彼を応援していくことを心に決めたのである。

 

今やテレビやネットニュースで大泉洋の名前を見かけない日はないと言っても過言ではないくらい全国的に有名な俳優になった。

 

たくさんの人に彼の演技を見てもらえることに幸せを感じている。

 

まだ彼の出演作品を見たことのないという人は、ぜひ一度見て欲しい。

 

ドラマなら「ハケンの品格」や「黒井戸殺し」、映画なら「探偵はBARにいる」シリーズをお勧めしたい。

気が付けば好きなのは いつもあなたです。鈴木亮平さま。

前から おっ!!かっこいいなと思っても、あまりはまらない私。

好きな俳優さん

ドラマで見ても名前の検索をして、初めて見たのはなんのドラマだったのか覚えてないのですが、「かっこいい!」と思ったことだけは記憶していました。

 

もう完全に好きかも!!と認識したのが「メイちゃんの執事」です。

 

最初は水島ヒロがかっこいい!と思いつつぼんやりドラマを見ていました。

 

最終回をみてたとき麻々原 みるくちゃんを肩にのせてバズーカーをぶっぱなす亮平さまに 完全にわたしの心も射抜かれてしまったのです。

 

そこで初めて、どんなドラマや映画にでていたのか検索をかけてみたのです。

 

その中に私が見ていたドラマが何個がありました。

 

そういえば 「生徒諸君」のとき、「花ざかりの君たちへ」や、あのドラマ! あのドラマも!、かっこいいなぁと思ったのは、あなたではないですか!。

 

初めて同一人物と認識しました。

 

初めて名前を覚えて、周りに鈴木亮平さまが好きと公言しはじめました。

 

しかし周りの反応は「それだれ?知らない」と冷たいものでした。

 

でもとっても努力家なことは知っていたので、「売れたらいいな。

 

でも売れたらさみしいな。

 

」と複雑なファン心をもっていました。

 

ある日 朝ドラに出演することをしりました。

 

出世しすぎです。

 

すごすぎです。

 

毎回 微笑みをたたえて見える優しい慈悲深いお顔。

 

それが毎日見れるなんて、幸せすぎる。

 

そこからは とんとん拍子に映画にドラマとバンバン出始めました。

 

「天皇の料理番」では病におかされる役を見事に演じ、ストイックな亮平さまは、なんと20キロ減量に成功。

 

最後のほうは、本当にゲッソリみせるために、撮影の3日ぐらいまえから水も飲まずに挑むこともあったそうです。

 

ワイドショーでかなり取り上げられていてあまりにストイック過ぎるのが心配です。

 

そのすぐあとに 公開になったのが、「俺物語!!」うれしくて映画館に見に行きました。

 

一途で優しくてたくましい役が 亮平さまとかぶり、号泣ものでした。

 

あのゲッソリして水ものまなかった亮平さまが、トレーニングを積み30キロ増量して役に挑んだそうです。

 

映画館でみるお姿は、なんとたくましい。

 

あまり見ない大河ですが、亮平さまが主役ということで毎回欠かさず見ています。

 

慈悲深い民思いの役柄が、これまた亮平さまとかぶり、本当の西郷さんじゃないかと錯覚してしまうほどはまっています。

 

今ではブログ ツイッターをチェックして、コメントを送る日々です。

 

先日、かなり打ちのめされる嫌なことがあり、イライラしてツイッターを開いたら、なんと亮平さまのツイッターの更新がありました。

 

そこには 穏やかな微笑みをたたえる亮平さまが!!一瞬で癒されてしまいました。

 

亮平さまありがとう!と口にだしていってしまったほどです。

 

CMで見るたびに 「てっぺき!!」と親子でポーズをとっていることを加えてお伝えしておきます。

 

本当に大好きな俳優さんです。